千葉県栄町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)
千葉県栄町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
当町の特定環境保全公共下水道事業は、令和2年度から地方公営企業法の一部を適用し、公営企業会計に移行し2年目となります。流動比率については、100%を超えている状況ではありますが、経常収支比率については、100%を下回り赤字の状態であり、累積欠損金比率についてもかなり高い数値ではあるものの、経費回収率については前年と比較し2.5倍好転しており、汚水処理原価についても42%減少しました。今後は更なる安定的な経営に努めていきます。
老朽化の状況について
当町の終末処理場等の施設は、供用開始(昭和57年)から30年以上経過し、老朽化が著しいことから、ストックマネジメント計画に基づき改築・更新を、また、総合地震計画に基づき耐震化を計画的に進めていきます。
全体総括
当町の特定環境保全公共下水道事業については、高齢化等の人口減少による収入減や維持管理費等の増加により、汚水処理原価の高騰が予想され、将来的には、経常収支比率及び経費回収率の悪化が見込まれます。そのため、ストックマネジメント計画等により、計画的な改築更新を進めるとともに、更なる経営の健全性・効率性に努めつつ継続的で安定した経営に取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。