事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,511人 | 現在処理区域内人口 | 470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,112.2万円
総額2,792.3万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,511人 | 現在処理区域内人口 | 470人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 336人 | 現在処理区域面積 | 44ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,112.2万円
総額2,792.3万円
①経常収支比率については、水洗化率が70%台であり新たな水洗化率の向上が見込まれず、営業収益が低い状況が続くと予想されます。②累積欠損金については、引き続き維持管理費の抑制に努めていきます。③流動資産については、事業費用に対する現金保有高が高く、今後も100%を上回る状況が続くと予想されます。④企業債残高対象事業規模比率については、過去の設備投資に係る借入が大きいため、類似団体平均値を超過していますが、事業が休止状態で企業債が増加することはないことから、今後も企業債残高は減少すると予想されます。⑤接続戸数が少ないことに加え、使用者が減少していることから経費回収率が低い傾向にあります。⑥⑤と同様に使用者の減少に加え維持管理費の増加により処理原価も高い傾向にあります。⑦施設利用率については、事業数は2つあるが処理場は1箇所のため0となっています。⑧対象区域が狭く新規需要も見られないところですが、建替等に際し、下水道接続を促し、水洗化率の向上を図ります。
①有形固定資産減価償却率については、当町特定環境保全公共下水道事業は、平成11年度供用開始から25年を経過し、現在、事業を休止しているので法定耐用年数に近い資産が多いことから、今後も増加することが予想されます。②管渠老朽化率については、法廷耐用年数を経過した管渠はありませんので0%となっています。③管渠改善率については、②のとおりありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。