事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大網白里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,574人 | 現在処理区域内人口 | 23,970人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,369人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,800m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大網白里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,574人 | 現在処理区域内人口 | 23,970人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,369人 | 現在処理区域面積 | 517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,800m³/日 | 下水管布設延長 | 171km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.1億円
総額4.5億円
下水道供用開始年度前後における終末処理場及び幹線管渠の整備に伴い発行した地方債の償還が、平成29年度にピークを迎えることから、下水道事業の経営に対する負担が年々増大している。また、下水道使用料収入が伸び悩む状況において、一般会計からの繰入金の増大は市財政の負担を圧迫する要因となることから、経営効率の改善を図るため、水洗化率の向上、資本費平準化債の活用により汚水処理原価を一定程度に抑えていく必要がある。
平成25年度より、硫化水素により腐蝕された管渠の特定調査を段階的に実施し、更生工事等に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大網白里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。