事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,169人 | |
| 現在給水人口 | 35,835人 | 給水区域面積 | 3,878ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 69,169人 | |
| 現在給水人口 | 35,835人 | 給水区域面積 | 3,878ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額11.2億円
総額9.7億円
①経常収支比率は、平成26年度より100%下回っていたが、平成28年度に100%を上回り、平成29年度からは類似団体平均値を上回っている。③流動比率については、100%を上回っているものの、類似団体平均値よりも低い傾向が続いている。②累積欠損金は平成27年度に発生したが、平成28年度に解消して以降、累積欠損金比率0%を維持している。④企業債残高対給水収益比率は、全国平均値より高い水準である。これは配水施設の更新事業により企業債残高が増加したためであるが、近年減少傾向にある。⑤料金回収率は100%を下回っており、給水に係る費用が給水収益で賄われておらず、市・県からの高料金対策の補助金を受け賄っている。⑥給水原価は、類似団体平均値よりかなり高い水準となっている。これは、給水原価を構成する受水費の割合が高いことが考えられるが、用水供給事業者との契約のため削減が困難である。また、今後受水量の増加が見込まれることから、受水費の費用割合がさらに増えることが予想される。⑦施設利用率については認可変更に伴う施設能力の見直しにより向上し、全国平均、類似団体平均値を上回っている。⑧有収率は、管路の老朽化が進み、近年は類似団体平均値より低い水準であったが、平成27年度より漏水調査業務委託を行い、平成29年度からは類似団体平均値を上回っている。しかし、根本的な解決には計画的な管路の更新が必要である。
②管路経年化率は減少しているが、③管路更新率については、この5年では0.29%、約344年ペースでの更新となっている。また①有形固定資産減価償却率も今後ますます老朽化が進み上昇していくと考えられることから、今後は更新ペースを上げていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八街市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。