事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,986人 | |
| 現在給水人口 | 36,959人 | 給水区域面積 | 3,902ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.6億円
総額9.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,986人 | |
| 現在給水人口 | 36,959人 | 給水区域面積 | 3,902ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.6億円
総額9.4億円
①経常収支比率は、平成25年度より100%を下回っていたが平成28年度に100%を上回り、平成29年度には類似団体の平均値を上回った。③流動比率については、100%を上回っているものの類似団体平均値よりも低い傾向が続いている。②累積欠損金は、平成27年度に発生し、平成28年度において解消されたが、経常収支比率が依然として類似団体平均値を下回っているため根本的な経営改善を図らなければならない。④企業債残高対給水収益比率は、平成23年度から高い水準であり、これは、配水施設の更新事業により企業債残高が増加したためである。⑤料金回収率は、100%を下回っており、給水に係る費用が給水収益で賄われておらず、市・県からの高料金対策の補助金を受け賄っている。⑥給水原価は、類似団体平均値よりかなり高い水準となっている。これは、給水原価を構成する受水費の割合が高いことが考えられるが、用水供給事業者との契約のため削減が困難である。また、八ッ場ダム完成による受水量の増加が予定され受水費の費用割合が更に増えることが予想される。⑦施設利用率については、配水量が年々減っているため類似団体平均値を下回っている。⑧有収率は、管路の老朽化が進み、近年は類似団体平均値より低い水準であったが、平成27年度より漏水調査業務委託を行い年々上がり、平成29年度は平均値を超えている。しかし、根本的な解決には計画的な管路の更新が必要である。
②管路経年化率は増加傾向となっており、③管路更新率についても、この5年間では0.51%、約196年ペースでの更新となっている。また①有形固定資産減価償却率も今後ますます老朽化が進み上昇していくと考えられることから、今後は更新ペースを上げていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八街市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。