千葉県袖ケ浦市:長浦駅臨海駐車場の経営状況(2021年度)
千葉県袖ケ浦市が所管する駐車場整備事業「長浦駅臨海駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は黒字である。売上高GOP比率が低い水準にあることは、稼働率の低さが要因であると考えられる。このことから稼働率の底上げのための対策を検討する必要がある。
資産等の状況について
当該施設においては入退場を自動ゲートによる無人管理で行っており、人件費等は要していないが、収支状況が赤字に転じたことから設備投資見込額については、必要最小限の修繕を行っていくこととしたい。また、今後利用方法を定期利用のみに限定し、自動ゲートを更新しないという運用も考えられる。
利用の状況について
周辺企業の大口利用が見込まれるものの、稼働率が低く、駐車場としての需要が小さいため当該施設を駐車場として使用することが適当かどうか検討する必要がある。当該施設用地は県より行政財産の貸し付けを受けている土地であり、稼働率を勘案し、駐車場規模を縮小することも検討する必要がある。
全体総括
稼働率が低い水準であることが収益的収支比率及び売上高GOP比率の数値の低さの要因となっている。営業費用の抑制と併せて対策を検討していく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
長浦駅臨海駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の袖ケ浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。