事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長浦駅臨海駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 69台 | 1日平均駐車台数 | 3台 |
| 駐車場使用面積 | 2,263m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長浦駅臨海駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 69台 | 1日平均駐車台数 | 3台 |
| 駐車場使用面積 | 2,263m² | 建設後経過年数 | 28年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は赤字であり、売上高GOP比率においても低い水準であることから、稼働率の低さが要因であると考えられる。このことから稼働率の底上げのための対策を検討する必要がある。
当該施設においては入退場を自動ゲートによる無人管理で行っており、人件費等は要していないが、収支状況が赤字に転じたことから設備投資見込額については、必要最小限の修繕を行っていくこととしたい。また、今後利用方法を定期利用のみに限定し、自動ゲートを更新しないという運用も考えられる。
周辺企業の大口利用が見込まれるものの、稼働率が低く、駐車場としての需要が小さいため当該施設を駐車場として使用することが適当かどうか検討する必要がある。当該施設用地は県より行政財産の貸し付けを受けている土地であり、稼働率を勘案し、駐車場規模を縮小することも検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長浦駅臨海駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袖ケ浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。