事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富津市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,125人 | |
| 現在給水人口 | 41,995人 | 給水区域面積 | 11,931ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.3億円
総額14.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 富津市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,125人 | |
| 現在給水人口 | 41,995人 | 給水区域面積 | 11,931ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.3億円
総額14.6億円
経常収支比率が平成24年度から100%を上回っているため、収支は黒字であり、料金回収率も100%に達しているが、給水に係る費用を給水収益のみで賄えないため、営業外収益に依存している。営業外収益の主なものは長期前受金戻入と加入負担金である。平成29年度の流動比率は390.01%であり、短期的な債務の支払い能力に問題はない。平成29年度の企業債残高対給水収益比率は、平均値を若干下回っているが、わずかに上昇傾向で推移している。その要因は給水人口の減少による給水収益の減少と水道未普及地域解消事業を実施しているためと考えられる。有収率は80.27%と平均値を下回っている。これは地下漏水等により無収水量、無効水量の割合が高いことが要因となっている。
管路の老朽化の度合いを示す平成29年度の管経年化比率は48.97%と管路の約半分が法定耐用年数を経過していることを示している。以前は上昇傾向にあったが平成26年度以降は50%前後で推移しており、平均値と比較すると非常に高い値となっている。漏水多発管路に対して重点的に老朽管更新事業を実施しているが、今後は統合を踏まえ更に加速的改善に努めていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。