事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八千代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 203,524人 | |
| 現在給水人口 | 201,846人 | 給水区域面積 | 4,553ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額42.4億円
総額35.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八千代市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 203,524人 | |
| 現在給水人口 | 201,846人 | 給水区域面積 | 4,553ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額42.4億円
総額35.5億円
維持管理費の増加により、「⑥給水原価」が上昇した。同様の理由により、「①経常収支比率」は前年度を下回ったが、100%以上を維持するとともに、類似団体平均値を上回っている。また、「⑤料金回収率」についても減少しているが、令和元年10月に行った料金改定(増額)の影響により、100%以上を維持している。「③流動比率」は類似団体平均値を超えているが、今後、老朽施設の更新等に多額の費用を要するとともに、企業債の借入も増加していくことが見込まれるため、適正な給水収益の確保等により、短期的な債務に対する支払い能力を確保していく必要がある。「④企業債残高対給水収益比率」は昨年度に比べ若干上昇し高い水準にあり、施設の更新費用の財源を企業債に大きく依存している状況である。適正な収入の確保を図るため、令和元年10月に料金改定(増額)を行ったが、今後も引き続き、料金水準の妥当性を判断しながら、自己資金の確保や企業債借入の抑制を図る必要がある。「⑦施設利用率」は類似団体平均値を上回っているが、将来的な水需要の減少が見込まれているため、浄・給水場の統廃合等により、さらなる施設運用の効率化を図っていく必要がある。「⑧有収率」が類似団体平均値と比べて高いことについては、近年は管路の更新に注力してきたため、漏水が抑えられていることが要因と思われる。
「①有形固定資産減価償却率」は微増傾向であるが、類似団体平均値を下回っている。この一因として、類似団体平均値を下回る「②管路経年化率」に現れているように、老朽化した管路の更新を積極的に進めてきたことが挙げられる。「③管路更新率」については、類似団体平均値並みとなっているが、今後も引き続き、老朽化が進んでいる浄・給水場の更新とバランスをとりながら、管路の更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八千代市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。