事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 196,652人 | |
| 現在給水人口 | 195,230人 | 給水区域面積 | 3,535ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額40.0億円
総額36.1億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 流山市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 196,652人 | |
| 現在給水人口 | 195,230人 | 給水区域面積 | 3,535ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額40.0億円
総額36.1億円
経営の健全性を示す経常収支比率は、一般会計への納付金支出の影響により大幅に減となったものの、給水人口の増加に伴い給水収益は順調に伸びており、経営は安定している。短期的債務に対する支払能力を示す流動比率については、未払金の増加により流動負債が前年度より増加したものの、翌年度償還の貸付金の増などにより流動資産も増加しており、流動比率は前年度と同水準を維持している。給水収益に対する企業債残高の規模を表す企業債残高対給水収益比率については、新規企業債の発行を抑制していることから年々減少している。料金回収率及び給水原価については、前年度と大きく数値が変動しているが、これは納付金支出の影響によるものであり、納付金支出を除いて計算した場合、数値は前年度と同水準である。施設利用率については、人口増加に伴い年間給水量が増加していることから、平成28年度から毎年増加傾向にあり、全国平均と比較しても高い水準を保っている。有収率は、前年度より微減となったものの類似団体と比較すると高い水準となっており、今年度も効率的な稼働が収益に繋がったものと考えられる。
管路更新率が全国平均と比較して低い水準であり、管路経年化率が前年度と比較して大幅に増加している状況である。区画整理事業も行っていることから、計画的な管路更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の流山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。