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千葉県旭市:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県千葉県経営主体旭市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口63,067現在処理区域内人口1,662
現在水洗便所設置済人口1,190現在処理区域面積48ha
晴天時現在処理能力659m³/日下水管布設延長14km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8,113.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,035.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は、類似団体の平均値よりも若干高いが、今後も施設の老朽化による修繕費の増加や、人口減少に伴う使用料収入の減少が予想されることから、大幅な向上は見込めない状況である。施設利用率については、昨年度と比べ3.64ポイント減少したが、類似団体の平均値が14.18ポイント減少したことにより、類似団体の平均よりも上回っている。また、汚水処理原価が修繕費や動力費の大幅な増加により、昨年度と比べ114.45ポイント増加していることから、経費回収率が25.12ポイント減少している。企業債残高対事業規模比率については、使用料収入が少なく、企業債の償還に要する資金の全部を一般会計等において負担することとしているため、0となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

本市の農業集落排水事業は供用開始から25年が経過しており、管渠部については、老朽化が著しい一部の路線の老朽化改修工事以外の老朽化対策は行っておらず、既存施設の修繕等を実施しながら長寿命化を図ってきた。今後は、令和元年度に策定した最適整備構想に基づき、中長期的な状況予測を図りながら、将来訪れる施設の老朽化に備えていく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。