事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 659m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,768.3万円
総額3,075.9万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,156人 | 現在処理区域内人口 | 1,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 659m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,768.3万円
総額3,075.9万円
・総務省からの分流式下水道等に要する経費計算表に基づき考え方を改めたことから、汚水処理費が前年度と比較し大幅に増加している。それに伴い汚水処理減価は増加し、経費回収率や収益的収支比率は減少しているが平均を上回っており、経営の効率性は安定してきていると考えられる。・施設利用率については、平成28年度より不明水対策として地下水の流入が確認された路線の管路改修工事を実施しており、平成29年度は前年度と比較し1割ほど減少している。・地方債については使用料収入が少なく、全て一般会計繰入金で償還しているため、企業債残高対事業規模比率が0になっている。
・供用開始から19年が経過し、一部の老朽化が著しい路線について平成28年度から平成30年度にかけて改修工事を実施している。総延長760mに対し、平成28年度は187m、平成29年度は528mの管路改修工事を実施していることから、管渠改善率が上昇している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。