事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,819人 | 現在処理区域内人口 | 1,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,287人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 659m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,570.9万円
総額3,673.9万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,819人 | 現在処理区域内人口 | 1,994人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,287人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 659m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,570.9万円
総額3,673.9万円
・経費回収率・収益的収支比率ともに7割ほどであるため、経費回収率を高くすることで収益的収支比率も高くなり、使用料収入により経費を賄えることから、経営の効率性が高まると考えられる。・地方債については、使用料収入が少なく全て一般会計からの繰入金で償還しているため、企業債残高対事業規模比率が0になっている。・施設利用率については、不明水が多い地区があり、ほとんどの年度で平均値の倍近く、100%を越えているため、管渠・処理施設に対しての負担が大きくなっている。不明水対策としては、維持管理組合を通じて注意喚起のチラシを各家庭に配布している。また、地下水の流入が確認されている路線については、来年度より管路改修工事を実施する。
・管渠改善率については、供用開始から17年が経過し、一部の老朽化が著しい路線を除いては健全な状態であり、更新工事等を行っていないため0になっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。