事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D1 |
| 行政区域内人口 | 171,037人 | 現在処理区域内人口 | 1,443人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 918人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
佐倉市の特定環境保全公共下水道事業(以下、「特環」という。)について、施設は処理場に通じる管渠の一部分で、市内に点在している。公共下水道事業(以下、「公共」という。)と特環は、一体の施設であるため、経営を分けておらず、経営状況は公共に準じている。経営を分けていないため費用など按分して数値を算出し、経常収支比率が100%となるように数値を調整している。④企業債残高対事業規模比率企業債残高がもともと少ないこともあり全国・類似団体平均と比較し良好な数値を示している。⑦施設利用率当市は処理場を持たない。⑧水洗化率前年度からほぼ横ばいの状況。引き続き、佐倉市上下水道ビジョンに基づき、接続奨励などの実施により水洗化率の向上に努める。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率法定耐用年数を迎えた管渠は無いが、今後、償却率の増加が見込まれる。②管渠老朽化率現在のところ、法定耐用年数を迎えた管渠はない。③管渠改善率現在のところ、法定耐用年数を迎えた管渠もなく、更新や修繕などの対応もない。
全体総括
管路等下水道施設の老朽化が進行していくことが予想されるため、下水道事業全体の経営状況を注視し、定期的に事業量の見直しや使用料のあり方等についての検討も図っていく。
経営状況
収支構造
総額5,552.6万円
総額5,552.6万円