事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 176,518人 | 現在処理区域内人口 | 1,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 923人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,605.8万円
総額5,605.8万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 176,518人 | 現在処理区域内人口 | 1,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 923人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,605.8万円
総額5,605.8万円
①経常収支比率100%超を確保し前年比も改善したが、全国平均、類似団体平均をともに下回る状況。減価償却費による利益圧迫が大きい。②累積欠損比率累積欠損金の発生はない。③流動比率④企業債残高対事業規模比率企業債残高が少ないことから全国平均、類似団体平均より高い水準となっているが、財政状態全体を分析した場合、経営改善に向けた取り組みが必要と捉えている。⑤経費回収率82.42%(※)⑥汚水処理原価132.47円(※)前年比は改善が見られるものの、依然、施設の更新財源を考慮した収入体系とはなっていない。※「減価償却費から国県補助金に伴う長期前受金戻入のみを控除」した汚水処理費により算出した、佐倉市独自の指標数値(公共+特環合算)。⑦施設利用率当市は処理場を持たない。⑧水洗化率前年比+1.08。佐倉市上下水道ビジョンに基づき、平成36年度末までに農業集落排水施設、合併浄化槽を含めた汚水処理人口普及率100%を目指す。
①有形固定資産減価償却率前年比+2.82。全国平均、類似団体平均と比較して、当指標の数値は低いものの、昭和40~50年代にかけ最も多くの下水道管を設置していることから、今後急激な増加が見込まれる。②管渠老朽化率現状、法定耐用年数を超えた管渠はないが、硫化水素による腐食等、当指標では表れない老朽化が実態として観察されている。③管渠改善率特環地域の更新工事は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。