事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,476人 | 現在処理区域内人口 | 1,545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 913人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,545.9万円
総額5,545.9万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 175,476人 | 現在処理区域内人口 | 1,545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 913人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,545.9万円
総額5,545.9万円
※下水道事業全体(公共+特環)について記述①経常収支比率平成29年7月1日より33.1%の使用料改定を実施した結果、大きく改善され、全国平均、類似団体平均ともに上回った。②累積欠損比率累積欠損金の発生はない。③流動比率④企業債残高対事業規模比率将来の更新財源を見据えた使用料改定によって現預金残高が一時的に増加。企業債残高がもともと少ないこともあり、全国平均、類似団体平均と比較し良好な数値を示している。⑤経費回収率105.08%(※)⑥汚水処理原価138.96円(※)経費回収率は使用料改定によって改善され、100%を超えることができた。また、汚水処理原価も前年から減少している。(※)「減価償却費から国県補助金に伴う長期前受金戻入のみを控除」した汚水処理費により算出した、佐倉市独自の指標数値。⑦施設利用率当市は処理場を持たない。⑧水洗化率佐倉市上下水道ビジョンに基づき、令和6年度末までに農業集落排水施設、合併浄化槽を含めた汚水処理人口普及率100%を目指す。
※下水道事業全体(公共+特環)について記述①有形固定資産減価償却率全国平均、類似団体平均と比較して、当指標の数値は低いものの、昭和40~50年代にかけ最も多くの下水道管を設置していることから、今後急激な増加が見込まれる。②管渠老朽化率現状、法定耐用年数を超えた管渠はないが、硫化水素による腐食等、当指標では表れない老朽化が実態として観察されている。③管渠改善率前年度に比べ工事延長が増加。今後は使用料改定によって確保した更新財源をもとに、ストックマネジメント計画に基づく更新工事を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。