事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 175,476人 | |
| 現在給水人口 | 166,017人 | 給水区域面積 | 10,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額38.3億円
総額33.0億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 175,476人 | |
| 現在給水人口 | 166,017人 | 給水区域面積 | 10,369ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額38.3億円
総額33.0億円
①経常収支比率前年より改善しており、引き続き全国平均、類似団体平均をともに上回る状況。主に修繕費の減少による影響が大きい。②累積欠損金比率累積欠損金の発生はない。③流動比率前年より下がっているものの、全国平均や類似団体平均と比べて高い水準にある。前年より下がっているのは、建設改良費の増加による現預金の減少が主な理由。④企業債残高対給水収益比率良好な数値であり、順調に推移している。⑤料金回収率97.90%(※)⑥給水原価194.67円(※)前年より改善しているが、依然、施設の更新財源を考慮した収入体系とはなっていない。※「減価償却費から長期前受金戻入を控除」しない経常費用により算出した、佐倉市独自の指標数値。⑦施設利用率全国平均、類似団体平均をともに上回っており、効率よく施設を利用できている。⑧有収率ほぼ前年並み。全国平均、類似団体平均ともに5%以上上回っている状況。
①有形固定資産減価償却率前年比+0.54%。前年に引き続き増加している。②管路経年化率前年比△0.29%。全国平均や類似団体平均と比べて低い数値ではあるものの、依然として老朽化が進んでいる。③管路更新率前年比+0.74%。全国平均や類似団体平均と比べると良好ではあるが、耐用年数や経年化率を考えると、今後もペースを落とさず更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。