事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 131,263人 | |
| 現在給水人口 | 75,392人 | 給水区域面積 | 2,606ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.4億円
総額18.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 成田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 131,263人 | |
| 現在給水人口 | 75,392人 | 給水区域面積 | 2,606ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.4億円
総額18.6億円
①経常収支比率100%を下回っており、収支は赤字となっている。経営改善を図り、赤字の解消に努めていく。②累積欠損金比率令和2年度は欠損金が発生した。今後も厳しい経営状況が続く見込みのため、料金の見直しに着手し、経営改善を図っていく③流動比率・④企業債残高対給水収益比率流動比率は200%を超えており、短期債務の支払能力を十分に有していると言える。しかしながら、企業債残高対給水収益比率は500%を超えており、これは1年間の給水収益の収入額に対して、5倍超の企業債残高となっていることを意味する。引き続き、改修工事等を実施していくための財源として、企業債を借り入れざるを得ないため、資本的収支と損益勘定留保資金とのバランスを見ながら、計画的に企業債の借り入れを行っていく必要がある。⑤料金回収率・⑥給水原価受水費や企業債利息、減価償却費が高額であるため、全国平均及び類似団体平均と比較して給水原価が非常に高い状況にある。給水原価が高額であるため、料金回収率は低くなっている。しかし、給水収益以外の収入が大きいため、経常収支比率が100%を超えている。⑦施設利用率全国平均及び類似団体平均と比較して高い状況にあり、保有している施設を有効に利用していると言える。⑧有収率類似団体平均を上回っているものの、全国平均を下回っている。
①有形固定資産減価償却率全国平均及び類似団体平均を下回っている。これは、施設や管路等の更新を計画的に行っているためである。②管路経年化率・③管路更新率過去に集中して更新を行ったことから、基幹管路を中心に管路経年化率が低くなっている。しかし、施設の更新や新規の配水管布設を実施していく中で、管路の更新を進めることは、ここ数年の経営状況から考慮すると困難な状況であることから、管路更新率が低い状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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