事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 茂原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,422人 | 現在処理区域内人口 | 30,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,598人 | 現在処理区域面積 | 825ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,829m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 茂原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,422人 | 現在処理区域内人口 | 30,951人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 28,598人 | 現在処理区域面積 | 825ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,829m³/日 | 下水管布設延長 | 239km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額4.9億円
①収益的収支比率については、100%に満たないため引き続き経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率については、全国平均値比較、類似団体比較においてともに下回っている。⑤経費回収率は100%をやや下回っているが、これは令和元年度の公営企業会計移行に伴う打切り決算により、下水道使用料の決算額が例年より少ない影響を受けており、使用料水準はほぼ適正と考えられる。⑥汚水処理原価については、全国平均値比較、類似団体比較においてともに上回っているという状況にあり、効率的な汚水処理、有収水量増加の取組等の経営改善が必要と考えられる。⑦施設利用率については、全国平均値比較、類似団体比較においてともに上回っており、現有施設の規模はほぼ適正と考えられる。⑧水洗化率については全国平均値、類似団体比較においてともにやや下回っており、分析・向上の取組が必要と考えられる。
昭和47年に供用開始した終末処理場を筆頭に、管渠、ポンプ場等施設の老朽化が進んでいる。平成30年度に策定したストックマネジメント実施計画等に基づく計画的な改修更新により対応していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茂原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。