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千葉県茂原市:茂原駅南口公共駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県千葉県経営主体茂原市
事業名駐車場整備事業施設名茂原駅南口公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2521日平均駐車台数265
駐車場使用面積3,288建設後経過年数31
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和4年度は、一般会計繰入金を地方債償還金に充てているため、基本的に繰入金に依存しない独立採算制に基づく事業運営となっている。また、平成30年度に指定管理者制度を導入したことにより利益率が向上し、売上高GOP比率がプラスに転じ推移していた。令和2年度に新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の影響を大きく受け本施設の利用が減少、利益率も減少したが、令和3年度には再びプラスに転じ、令和4年度にはコロナ禍前の値を超えるものとなった。収益的収支比率についても、地方債償還金の減少により、令和4年度はコロナ禍前の値を上回るものとなった。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方債償還金については、令和5年度中にすべての償還が終了する。本施設は建設後30年以上を経過し、設備の老朽化等による修繕への対応が求められる。今後の計画的な修繕については、指定管理者と協議・検討を行いながら進めていくこととする。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成30年度に指定管理者制度(利用料金制)を導入し、利用料金の値下げや新たな最大料金の区分を設けるなど、利便性向上を図った。その結果、利用台数は導入前と比べ大きく増加し、稼働率も向上した。令和2年度に新型コロナウイルス感染症による不要な外出の自粛等もあり、利用台数・稼働率は大きく減少した。コロナ禍前の値までは回復していないが、令和4年度は令和3年度から引き続き、回復基調にて推移している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

茂原駅南口公共駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の茂原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。