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千葉県船橋市:船橋市本町駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県千葉県経営主体船橋市
事業名駐車場整備事業施設名船橋市本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1041日平均駐車台数180
駐車場使用面積1,990建設後経過年数31
1時間当たり基本料金320

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

船橋市本町駐車場は指定管理者制度導入済施設である。各指標については次のとおり。なお、令和4年度より決算状況調査票作成要領により指定管理者の決算も合算して算出する方法に見直しを行った。①収益的収支比率平成25年度のハイルーフ車対応改修による公債償還期間は令和10年度まで続く。さらに長期修繕計画に基づく修繕による支出もあり、総費用が総収益を上回る年度が続いている。②他会計補助金比率③駐車台数一台当たりの他会計補助金額平成26年度の満空表示看板設置工事の際に繰入金を受領したが、近年は他会計補助金は受けていない。④売上高GOP比率令和4年度より長期修繕計画に基づく修繕及び指定管理者の決算の合算により、営業費用が営業収益を上回っている。⑤EBITDA平成25年度のハイルーフ車対応改修による公債を償還しており、総費用が総収益を上回る年度が続いている。これに加え、令和5年度にもハイルーフ車対応改修を行ったため、総費用が増加した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

船橋市本町駐車場は機械式の立体駐車場であり、3基で営業している。進入路(退出路)は隣接する敷地の地下を利用している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

3基のうち1基にハイルーフ車対応改修を行い、平成26年4月1日より稼働を始めた。そのため、平成26年度は前年より約4割稼働率が上がった。その後は横ばいの状況が続いており、近年は若干の減少傾向にあったが、令和3年度からは若干の回復を見せている。さらに、令和5年度にも残りの2基のうち1基にハイルーフ車対応改修を行ったことから、今後も利用者の増加を見込んでいる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

船橋市本町駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の船橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。