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千葉県船橋市:船橋市本町駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県千葉県経営主体船橋市
事業名駐車場整備事業施設名船橋市本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1151日平均駐車台数185
駐車場使用面積1,990建設後経過年数27
1時間当たり基本料金440

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

船橋市本町駐車場は指定管理者制度導入済施設である。各指標については次のとおり。①収益的収支比率平成25年度のハイルーフ車対応工事及び平成26年度の満空表示看板設置工事の際に発行した公債の償還期間は令和10年度まで続く。そのような中、総費用が総収益を上回る年度が続いている。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額平成26年度の満空表示看板設置工事の際に繰入金を受領した。④売上高GOP比率総費用が総収益を上回る年度が続いている。⑤EBITDA総費用が総収益を上回る年度が続いている中、平成26年度の満空表示看板設置工事等の際に発行した公債を償還している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

船橋市本町駐車場は機械式の立体駐車場であり、3基で営業している。進入路(退出路)は隣接する敷地の地下を利用している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

3基のうち1基にハイルーフ車対応工事を施し、平成26年4月1日より受け入れ始めた。そのため、平成26年度は前年より約4割稼働率が上がった。その後は横ばいの状況が続いている。近隣の商業地域では、店舗からマンション等の住居に用途変更されるケースが目立つため、現状では利用者の大幅な増加は見込めない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

船橋市本町駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の船橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。