事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,346人 | |
| 現在給水人口 | 33,340人 | 給水区域面積 | 1,595ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額7.4億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,346人 | |
| 現在給水人口 | 33,340人 | 給水区域面積 | 1,595ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.9億円
総額7.4億円
①経常収支比率前年度より10ポイントほど減少しています。これは、水道料金の基本料金免除による経常収益の減少に加え、物価高騰の影響により経常費用が増加したことによるものです。平成22年度の料金改定以降、黒字を示す100%を越えていますので、健全な経営を維持しています。②累積欠損金比率なし③流動比率前年度より大きく減少しています。これは、工事費を未払金に振替えてから支払したことによるもので、決算日に流動負債が大きく増加したことによるものです。類似団体平均値を下回っていますが、100%を大きく上回っており支払能力に問題はありません。④企業債残高対給水収益比率平成13年度から令和元年度までは、起債を行わずに施設や管路の必要な更新ができており、類似団体平均値と比べ低い水準で推移しています。⑤料金回収率は、前年度より25ポイントほど減少しています。これは、水道料金の基本料金免除を実施し、その免除金額分を一般会計からの補助金で賄ったことによるものです。⑥給水原価は、前年度より24ポイントほど上昇し全国平均や類似団体平均値を大きく上回っています。これは、水道料金の基本料金免除を実施し、年間総有収水量が減少したこと、物価高騰の影響により経常費用が増加したことによるものです。年間総配水量や年間有収水量が年々減少しているので、引き続き経費の削減に努めます。⑦施設利用率は、全国平均や類似団体平均値を上回っており、効率的な施設の運用を行っています。⑧有収率は、類似団体平均値を上回っており、引き続き、計画的な漏水調査を実施して、更なる改善に努めます。
①有形固定資産減価償却率全国平均や類似団体平均を上回っており、今後も、更なる老朽化が進行していくことが予測されます。引き続き、計画的な施設の更新を進めていきます。②管路経年化率計画的に管路更新を行っており、全国平均や類似団体平均値と比較して、低い水準を維持しています。③管路更新率計画的に管路更新を行っておりますが、横町地区の民間開発による更新が行われたため、全国や類似団体と比較しても上回る結果となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。