事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,971人 | |
| 現在給水人口 | 33,965人 | 給水区域面積 | 1,595ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,971人 | |
| 現在給水人口 | 33,965人 | 給水区域面積 | 1,595ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.9億円
総額6.8億円
①経常収支比率は平成22年6月の料金改定以降は黒字を示す100%を越えており、平成24年度から町内の土地区画整理事業の進捗に伴う分担金の収入が増加し、経常収支比率も大幅な伸びをみせていたが、新規加入の落ち着きがみられ、経常収支比率は約7%の減となった。今後は横ばい又は徐々に低下するものと想定される。③流動比率は全国・類似団体平均値とほぼ同数となったが、毎年4億円を超える建設改良費が発生する予定であり、今後も同程度の数値で推移していくものと思われる。④企業債残高対給水収益比率は平成13年度以降、企業債の借入を行っていないことから、全国平均、類似団体平均と比べても低い数値であるが、今後の施設更新や世代間の負担の均等性などから、令和2年度以降は企業債借入を実施していく予定である。⑥給水原価については、夏場に大規模な漏水が発生した影響もあり、前年より7円ほど上昇し、これに伴い⑤料金回収率も前年よりも4%ほど減少したが、依然、良好な数値を示している。⑦施設利用率は平均値を下回っているが、平成30年度中に浄水場を1つ廃止したため、令和元年度以降の施設利用率は上昇すると想定している。⑧有収率については平成25年度から始めた漏水調査の積み重ねにより、類似団体平均を超えたているが、今後も引き続き漏水調査は実施し、有収率の更なる改善を目標とする。
①有形固定資産減価償却率では、施設全体の減価償却率が50%を超えており、今後、更なる老朽化が進行していくことが予測される。2つの浄水場、1つの配水場を水需要にあわせて整備を行ってきたが、平成29年度策定した宮代町新水道ビジョンにより、平成30年度中に1つの浄水場を廃止した。②管路経年化率では、布設が集中した時期の管路が耐用年数を迎え、前年に比べ4.2%の上昇となったが、全国や類似団体と比較しても、健全な管路が多いことが示された。しかし、今年度のように更新需要の時期が集中することが今後も予測されており、一括の更新は莫大な費用が必要となるため、費用がある程度均等となるよう計画的な更新が必要となる。③管路更新率では、計画的な管路更新が開始されたことで、平均を上回る結果となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。