事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 鳩山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,582人 | 現在処理区域内人口 | 842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 720人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 241m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,919.3万円
総額1,885.7万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 鳩山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,582人 | 現在処理区域内人口 | 842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 720人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 241m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,919.3万円
総額1,885.7万円
収益的収支比率は100%を超えおり、会計上は黒字であるが、経費回収率が例年100%に至っておらず、汚水処理に係る費用が、使用料のみでは賄えず一般会計繰入金から賄っている状況である。使用料収入の確保のため、今後、適正な額に改定するなど経営改善に向けた取組が必要である。施設の機器の経年劣化による故障が目立ち、修繕に要する費用が嵩み新規受益者がない場合は、一般会計からの繰入金が多くなってしまう。汚水処理原価は、類似団体平均値を大きく下回っている。施設利用率は、類似団体平均値を上回り、施設の処理能力が、一日平均処理水量に対し、適正な規模となっている。また、水洗化率も類似団体平均値を上回っている。
平成29年度に施設の機能診断を実施し最適整備構想を策定した。施設本体、管路については供用開始後14年で耐用年数を超えていないため大きな老朽化は見られず更新の必要はない。施設の機器については経年劣化による故障が目立ち、今後も年数を重ねるたびに各機器の故障が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳩山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。