事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,022人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 84人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額686.9万円
総額686.9万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,022人 | 現在処理区域内人口 | 84人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 84人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額686.9万円
総額686.9万円
①収益的収支比率大きな変化はなく推移している。今後20から30年後に浄化槽が耐用年数を経過し始めるので、維持管理費の増大を見据えて、経費の節減と計画的な維持管理がより一層必要となる。④企業債残高対事業規模比率地方債現在高と一般会計負担額が同額のため、令和2年度以降0%となっている。⑤経費回収率設置基数に大きな変化がないことから令和2年度以降はほぼ横ばいである。⑥汚水処理原価700円代前半で推移している。令和4年度は前年度比30.81円の減少となった。有収水量が576㎥増加しており、これが主な要因である。⑦施設利用率令和2年度以降50%代後半で推移している。令和4年度は前年度と同率である。令和元年度以降新規設置は年間1基又は未設置であることから、大きな変動はない。⑧水洗化率設置後にすべて使用開始しているので、100%となっている。
市町村整備型浄化槽整備事業の開始から10年程度であるため該当はないが、長期的には①に記載のとおり、経費の節減と計画的な維持管理が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。