事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 18,521人 | 現在処理区域内人口 | 83人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 83人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 43m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率平成29年度は、埼玉県浄化槽市町村整備型モデルタウン補助金がなくなったことで平成28年度と比較して総収益が減少した。平成29年度以降は大きな変化はなく推移している。今後20から30年後に浄化槽が耐用年数を経過し始めるので、維持管理費の増大を見据えて、経費の節減と計画的な維持管理がより一層必要となる。④企業債残高対事業規模比率一般会計負担により賄われている。⑤経費回収率全国平均・類似団体平均値を下回っているが、浄化槽の設置基数の増加に伴い使用料が増加しているため上昇している。⑥汚水処理原価全国平均・類似団体平均値を上回っているが、設置基数の増加及び新型コロナウイルス感染症の影響による在宅時間の増加により、有収水量が増えたため下降している。⑦施設利用率設置基数が増えたこと及び新型コロナウイルス感染症の影響による在宅時間の増加による処理水量の増加により増加傾向にあり、令和2年度は全国平均・類似団体平均値を上回った。⑧水洗化率設置後にすべて使用開始しているので、100%となっている。
老朽化の状況について
市町村整備型浄化槽整備事業の開始から間もないため該当はないが、長期的には①に記載のとおり、経費の節減と計画的な維持管理が必要となる。
全体総括
供用開始間もないため、全国平均、類似団体平均値に満たない項目があるが、今後も計画的に安定した事業運営ができるよう努めていく。か、アセットマネジメント結果などに基づき老朽化施設の更新を進めます。また、水の使用量低下について、将来の水需要に合わせた老朽化施設のダウンサイジングを検討します。加えて、水道事業の広域化を推進します。町では、水道事業ビジョンや経営戦略などを策定しており、水道事業経営について検討を重ねています。これからも、みなさまが安心して水道をご使用できますように、水道事業経営に努力いたします。的な経営戦略に基づき安定した水の供給に努めていく。側面から経営改善が必要と考える。してまいります。
経営状況
収支構造
総額655.4万円
総額655.4万円