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埼玉県吉見町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体吉見町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口18,022現在処理区域内人口2,530
現在水洗便所設置済人口2,438現在処理区域面積99ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長32km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,294.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率令和4年度は令和3年度と比べ、21.98%と大幅に上昇した。これは、総収益が使用料収入及び雨水処理負担金の増加を主な要因として21,996千円増加した一方で総費用及び地方債償還金の合計額が維持修繕工事費、消費税納付額及び地方債償還金の減少を主な要因として14,962千円減少したことによる。④企業債残高対事業規模比率令和4年度は前年度に比べ、35.95%減少した。全体的にも減少傾向にある。これは施設の新規建設がなく、起債発行が少ない一方で、償還が進んでおり、地方債現在高が減少しているためである。⑤経費回収率令和4年度は前年度と比べ、17.09%と大幅に増加した。使用料収入の8,039千円増加と元利償還金の12,276千円減少が主な要因である。⑥汚水処理原価令和4年度は前年度と比し、16.43円減少した。これは⑤のとおり、元利償還金が減少したこと及び有収水量が37,018㎥増加したことが主な要因である。⑧水洗化率例年と同じく95~96%台で推移している。全国の類似団体の平均を上回っている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

現在のところ管渠等の老朽化は見られないが、20から30年後には管渠の老朽化が生じてくると思われる。これに備えて今後も経費節減に加え、計画的な施設の維持管理に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の吉見町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。