事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 18,314人 | 現在処理区域内人口 | 2,505人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,414人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率令和3年度は令和2年度と比べ18.68%と大幅に上昇した。これは、大口使用者の使用量増加を主な要因として、使用料収入が34,610千円増加したためである。④企業債残高対事業規模比率令和3年度は前年度に比し、73.33%減少した。全体的にも減少傾向にある。これは施設の新規建設がなく、起債発行が少ない一方で、償還が進んでおり、地方債現在高が減少しているためである。⑤経費回収率令和3年度は前年度と比し28.38%と大幅に増加した。これは①と同様、使用料収入の増加が主な要因である。⑥汚水処理原価令和3年度は前年度と比し、36.63%と大幅に減少した。これは①と同様大口使用者の使用量増加が主な要因である。⑧水洗化率例年と同じく95~96%台で推移している。全国の類似団体の平均を上回っている。
老朽化の状況について
現在のところ管渠等の老朽化は見られないが、20から30年後には管渠の老朽化が生じてくると思われる。これに備えて今後も経費節減に加え、計画的な施設の維持管理に努める。
全体総括
令和3年度は前年度と比べ使用料収入が増加したことで、収益的収支比率、経費回収率及び汚水処理原価の数値が改善した。今後も経費節減に加え、計画的な施設の維持管理に努め、効率的で安定的な経営を実施していく。渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。道事業経営を維持するよう努める。う。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、ります、安全・安心・安価で豊富な水を将来に向し、経営健全化に努めていく。いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりかって安定して送り届けることができますよう邁進うなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。してまいります。して商店が交付するものです。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額8,234.8万円