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埼玉県滑川町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体滑川町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口19,728現在処理区域内人口1,360
現在水洗便所設置済人口1,240現在処理区域面積64ha
晴天時現在処理能力801m³/日下水管布設延長26km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,989.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,989.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率前年度より0.52ポイント上昇し、若干改善したが、維持管理支出が多い傾向から、ここ数年60%前後が続いており、経営改善に向けた取組が必要である。⑤経費回収率前年度より14.45ポイント低下した。打ち切り決算による使用料収入減が影響している。類似団体平均値を下回る状態が続いている。一般会計繰入金収入への依存を改善するためにも、使用料改定検討が求められる。⑥汚水処理原価前年度より96.92円上昇した。維持管理・修繕等が高コストであるところに、さらに打ち切り決算による使用料収入減が影響している。コスト見直し・抑制が求められる。⑦施設利用率処理区域内人口の現象の影響で、前年度より1.38ポイント低下した。元々人口が少ない中、昼間の人口が減り、平均処理水量が少ないことから、施設利用率20%未満が続いている。過大スペックではあるが、処理区域間の距離が遠く、起伏があるため統廃合が難しい。コスト抑制を図ることが求められる。⑧水洗化率管路が既存家屋の全面道路をほぼ網羅しているため、約90%を維持している。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率供用開始が平成10年ということもあり、管渠の全体的には老朽化が少ないため、管渠改善率0%が続いている。しかしながら、限られた財源の中で、処理施設等の修繕・計画的な更新が求められる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の滑川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。