事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 滑川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,728人 | 現在処理区域内人口 | 11,142人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,897人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 滑川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,728人 | 現在処理区域内人口 | 11,142人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,897人 | 現在処理区域面積 | 273ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.6億円
①収益的収支比率前年度より7.51ポイント低下した。維持管理支出が多い傾向から、100%未満が続く中で、前年度比で低下に転じたこともあり、経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均を下回っているものの、前年度より55.86ポイント上昇した。流域下水道建設費負担金に係る起債が影響しており、今後の経営をひっ迫する可能性がある。⑤経費回収率前年度より17ポイント低下し、類似団体並みとなった。打ち切り決算による使用料収入減が影響している。一般会計繰入金収入への依存を改善するためにも、使用料改定検討が求められる。⑥汚水処理原価前年度比0.42円の減でほぼ横ばい、類似団体平均値を下回っているが、全国平均を上回っている。下水道接続人口の少ない小規模団体にあって、いかに効果的な汚水処理がされるか注視し続けるることが求められる。⑦施設利用率処理施設がないため、当該値なし。⑧水洗化率下水道接続を啓発・周知していることもあり、類似団体・全国平均をともに上回っている。
③管渠改善率供用開始が平成6年ということもあり、管渠の全体的には老朽化が少ないため、管渠改善率0%が続いている。しかしながら、陥没事故等を防ぐためカメラ点検調査を継続し、また、更新計画の策定が求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滑川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。