事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | ふじみ野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,474人 | 現在処理区域内人口 | 107,644人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,773人 | 現在処理区域面積 | 929ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 284km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.8億円
総額14.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | ふじみ野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,474人 | 現在処理区域内人口 | 107,644人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104,773人 | 現在処理区域面積 | 929ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 284km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.8億円
総額14.7億円
①経常収支比率100%を上回り、平均よりも高い数値で黒字ではありますが、今後迎える管渠の更新に備えて財源の確保が必要であるため、引き続き安定的な使用料収入の確保や経費削減に努めます。③流動比率100%を大きく超えており、流動資産の中で大きな割合を占める現金及び預金が、使用料収入により増加しているため、短期的な債務に対する支払能力については今のところ問題ありません。④企業債残高対事業規模比率平均を大きく下回り、過去に借入を行った企業債の償還も進んでいます。しかし、今後は雨水貯留浸透施設の整備や、汚水管渠新規整備・更新にあたり、企業債借入額の増加が見込まれるため、計画的な企業債管理を行う必要があります。⑤経費回収率100%を上回り、使用料で回収すべき経費を賄うことができています。しかし、今後は施設老朽化に伴い維持管理費の増加が見込まれるため、引き続き安定的な使用料収入の確保や経費削減に努めます。⑥汚水処理原価平均を下回り、他団体と比べ低く抑えることができていますが、不明水対策・接続率向上・維持管理費の削減等を進めることでさらに低く抑えられると考えます。⑧水洗化率平均とほぼ同数値で横ばい状態が続いています。水洗化率の向上を目指し普及促進活動を進めていく必要があります。
①有形固定資産減価償却率平均を下回っていますが、これは平成28年度から公営企業会計に移行した影響です。建設から40年以上経過している管渠が一定程度存在するため、実際の数値より老朽化が進んでいます。②管渠老朽化率③管渠改善率法定耐用年数を超えた管渠は存在しません。そのため、管渠改善率は平均を下回っています。①②③について、今後は法定耐用年数を迎える償却資産が急増するため、財源を確保し、ストックマネジメント計画に基づいた適切な設備更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のふじみ野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。