埼玉県ふじみ野市:末端給水事業の経営状況(2021年度)
埼玉県ふじみ野市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率数値が100%を超えて利益が発生してるものの、類似団体平均値(以下「平均」とする。)を若干下回っています。前年度と比較して0.86ポイント数値が減少しており、その要因は、経常収益の加入金減少と考えます。今後、施設の老朽化・耐震化への対応に備えて、財源確保が必要となるため、経費削減や給水収益の増加に向けた取り組みを要します。②累積欠損金平成26年度以降、累積欠損金は生じておらず、健全経営を維持しています。③流動比率未払金減により、前年度から46.41ポイント増加したものの、平均を大きく下回っているため、補助金や起債等を活用して現金預金の確保を目指します。④企業債残高対給水収益比率平均を大きく下回り、債務残高が低く抑えられていますが、今後も施設耐震化等の計画により新たな借入が発生するため、企業債残高を適正に管理する必要があります。⑤料金回収率前年度比で14.61ポイント増加したものの、平均より低く、100%を下回っている状態です。その原因は節水機器の普及や節水意識の高まりから給水収益が減少傾向にあるため、料金改定を含めた適切な料金収入の確保が課題と考えます。⑥給水原価安定して平均より低い状態が続いていますが、供給単価を上回っていることから、収支バランスを考慮した経営を図ります。⑦施設利用率令和2年度に一日最大給水量(一日配水能力)を上方修正したことにより令和2年度から0.83ポイント減少しました。今後もダウンサイジングを図りながら施設更新を行います。⑧有収率前年度比1.05ポイント増加し、平均より高い水準で推移しています。引き続き施設、設備の更新を進めながら100%に近づけるよう努めます。
老朽化の状況について
①増加傾向で推移している状態です。水道事業基本計画で定めた耐震化及び更新事業計画や、投資財政計画に基づき、適切に施設の更新を行いながら、水道事業を運営していきます。②管路経年化率増加傾向で推移している状態のため、水道事業基本計画及び配水管網整備計画に基づき、計画的に施設の更新に取り組みます。③管路更新率年度により、更新率の差が生じていますが、更新に係る費用と収益等のバランスを考慮しながら計画的な施設の更新に努めていきます。
全体総括
現状では、健全な経営が行われている状況であるものの、収益性や料金回収率の向上に関しては経営改善の必要があると考えます。老朽化については、経年化率が高いため、水道事業基本計画をもとに耐震化事業及び管路更新事業を計画的に進めていきます。今後、施設の老朽化・耐震化への対応で多額の資金が必要となりますが、料金回収率が100%を下回る、逆ざやの状況により、保有資金は減少傾向にあります。そのため、平成30年度に策定した水道事業経営戦略の見直しを行いながら、将来計画に合わせた水道料金の適正化について、検討を進めていきます。の増加が見込まれます。このような状況を踏まえ、平成30年度に策定した下水道事業経営戦略の見直しを行いながら、ストックマネジメント計画をもとに、適正な使用料収入を確保しつつ、経費削減を図り、計画的に投資更新計画を進め、持続可ら、水道ビジョンや管路耐震等更新計画、経営戦略と管理)の結果を受けて策定した経営戦略の方針、投老朽化の状況については水道施設や管路等において能な下水道事業運営を目指します。たが、令和3年度から1地域を公共下水道に編入し整備計画を策定していくことが肝要ですが、それを多大な費用を要することが予想されています。そのいった各種計画に基づいた事業運営を継続していくとと資・財政計画に基づき、優先的、緊急的に更新する耐用年数が経過した資産が増加がすることが考えらました。今後、処理費用の縮減のため、公共下水道可能にするため、自らの経営状態や資産状況などをため、施設の統廃合や将来的に公共下水道への接続法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。要がある。い、安定的で継続性のある病院事業を運営してい令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続きもに、給水収益の確保や費用の削減による経営の健全化のシミュレーションと今後の経営方針を定めている。今後はたため、令和2年度以前の指標は表示していない。水道事業を取り巻く環境は厳しさを増しています施設を見定めて、必要な更新を先送りすることがなれることから、経営の効率化により財源を確保し計めていく。るものと考えられます。ているものと考えられます。※市営駐車場サービスく方針である。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、当新、水道施設のダウンサイジング等を具体化しなが朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりうなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。して商店が交付するものです。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のふじみ野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。