事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,450人 | 現在処理区域内人口 | 59,687人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,169人 | 現在処理区域面積 | 659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 236km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額5.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,450人 | 現在処理区域内人口 | 59,687人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,169人 | 現在処理区域面積 | 659ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 236km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額5.2億円
・収益的収支比率については、平成25年度から比率が伸び続けている状況である。すでに実施されている区画整理事業のほか、新たに実施する区画整理事業においても来年度から本格的な下水道工事が始まるため、今後も上昇が予測される。また、平成31年4月から地方公営企業法の適用を予定しており、順調に準備作業が進んでいる。・企業債残高対事業規模比率については、利率の高い債務の償還が終了したものもあり、類似団体平均値や全国平均値以下の比率となっているため、適切な数値と考えている。なお、今後も下がる傾向となるが、既設管渠の更新時期になると上昇に転じることが予測される。・経費回収率は、平成27年度以降、上昇傾向にあり汚水処理費にかかる経費が抑えられていると考える。しかしながら、流域下水道維持管理負担金単価の上昇が今後も見込まれるため、今後は、下水道使用料金の適正化や更なる汚水処理費の削減を図る必要がある。・汚水処理原価については、類似団体平均値や全国平均値以下の原価となっているので、適切な数値と考えている。また、新規の区画整理事業も始まりしばらくは有収水量の増加は見込まれるが、継続的に水洗化率の向上を図る。・水洗化率については、類似団体平均値や全国平均値以上の数値となっている。微増ではあるが、比率が伸びていることから未接続世帯への個別訪問などは継続的に実施していく。
・管渠改善率については、耐用年数を経過した管渠がないため、管渠の更新は実施していない。今後は、ストックマネジメント計画を策定し、計画的に管渠の維持管理及び更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。