事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 八潮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,148人 | 現在処理区域内人口 | 69,440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63,578人 | 現在処理区域面積 | 818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.4億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 八潮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,148人 | 現在処理区域内人口 | 69,440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 63,578人 | 現在処理区域面積 | 818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.4億円
総額10.2億円
1,収益的収支比率については、100%未満であるが、平成29年度と比較した場合に改善傾向にある。また、平成28年7月に使用料の料金改定や水洗化人口の増加等によって使用料収入は増加を続けており、経営改善に向けた取組みの成果が出ている。4,企業債残高対事業規模比率については、平成29年度と比較すると減少しているため改善傾向にあるが、類似団体の平均値と比較すると依然として高い数値となっている。その理由として、下水道建設のピーク時に借入を行った企業債の償還が続いていることが挙げられる。平成28年度の使用料の料金改定等による改善に向けた取組みによって営業収益が増加しており、その結果として本比率が減少傾向となっている。5,経費回収率については、全国平均や類似団体平均と比較すると低い水準にあるが、使用料の料金改定等によって改善した水準が続いている。8,水洗化率については、全国平均や類似団体平均と比較すると低い水準にあるが、未接続世帯への戸別訪問等による啓発活動を継続的に実施しており、改善に努めている。
3,管渠改善率については、現時点において法定耐用年数を経過した管渠はなく、更新投資額は少ない状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八潮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。