事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 236,086人 | 現在処理区域内人口 | 207,795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196,288人 | 現在処理区域面積 | 2,191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 600km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額47.1億円
総額41.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 236,086人 | 現在処理区域内人口 | 207,795人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 196,288人 | 現在処理区域面積 | 2,191ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 600km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額47.1億円
総額41.2億円
①経常収支比率、②累積欠損金比率経常収支比率は100を上回ったものの、使用料収入の不足分を一般会計からの補助金で補てんしたためであり、水洗化率の向上による使用料収入の増加、不明水解消による維持管理費用の抑制に努めるほか、適正な使用料水準について検討していく必要がある。③流動比率については、会計基準の見直しを行った平成26年度に落ち込んでいる。100%を下回っている期間は短期的な債務に対する支払いには留意する必要がある。④企業債残高対事業規模比率が平均を上回っているのは、初期投資の企業債や資本費平準化債の借入が債務残高に影響しているためである。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価分流式下水道に要する経費の算出方法を見直したため、汚水処理原価が上昇し、経費回収率が前年度を下回った。いずれも平均値を下回る状況にあるため、水洗化率の向上による使用料収入の増加、不明水解消による維持管理費用の抑制に努めるほか、適正な使用料水準について検討していく必要がある。⑧水洗化率は、類似団体平均を若干下回っている。
①有形固定資産減価償却率平均値と比較して低い値であり、法定耐用年数に近い資産は比較的少ないといえる。②管渠老朽化率当市の値は「0」であり、法定耐用年数を超過した管渠はない。③管渠改善率老朽化の度合いは低いといえる。総じて、老朽化の程度は低いが、将来の更新時期に備え、長寿命化計画に基づき、計画的・効率的な維持管理に取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の春日部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。