事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 237,214人 | 現在処理区域内人口 | 204,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 193,946人 | 現在処理区域面積 | 2,172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 617km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額41.5億円
総額41.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 春日部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 237,214人 | 現在処理区域内人口 | 204,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 193,946人 | 現在処理区域面積 | 2,172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 617km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額41.5億円
総額41.6億円
・経常利益が赤字で、経常収支比率も100%を割り込んでおり、類似団体と比べて企業債の規模が大きいことによる利払い負担がPL上の収益圧迫要因となっている。・初期投資の企業債や資金不足の対策である資本費平準化債の借入が債務残高に影響している。・経費回収率が低く、現状では、適切な水準の料金収入に結びついていないため、使用料の適正化を図る必要がある。
・管きょの老朽化については、供用開始後約29年程度しか経過していないため、類似団体と比べて低い状況となっている。将来の改築時代にむけて、内部留保資金の確保ができる経営を実現していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の春日部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。