事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 川越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 352,836人 | 現在処理区域内人口 | 2,297人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,993人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,270m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率前回と比較して大幅に減少した。これは汚染水流入事故の影響で増加した歳入と歳出の差額である繰越金が増加したことに伴い、一般会計からの繰入金が減少したことによるもので、一時的な数値の低下となっている。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると、低い数値で推移している。今後は改修に伴う企業債発行による残高の増加が見込まれるが、低い数値で推移するよう努める。⑤経費回収率公営企業会計適用に伴う業務委託等による支出が減少したことにより経費回収率が増加した。地方公営企業法適用後は、使用料収入の確保と維持管理費の適正化により、経費回収率の向上を目指す。⑥汚水処理原価汚染水流入事故に伴う費用が無くなったことに加え維持管理費の中で業務委託費が減少したことから汚水処理原価が低下した。今後も維持管理費の適正化に努め汚水処理原価の低下を目指す。⑦施設利用率他団体と比較すると、同程度の数値となったものの依然低い数値となっている。今後も施設の適切な維持管理に努める。⑧水洗化率他団体と比較すると、同程度の数値で推移している。今後も更なる接続促進に努める。
老朽化の状況について
市内2箇所にある農業集落排水処理施設(鴨田地区、石田本郷地区)の供用開始は、平成18年及び平成24年と近年であるため、老朽化には該当せず、管渠の更新は行っていない。
全体総括
現状の経営状況を踏まえ、健全な事業経営を継続します。使用料については、公営企業会計適用後、将来にわたり持続可能なストックマネジメントの推進や適切な原価計算に基づく料金水準を検討します。人口減少に伴い下水道使用料収入が減少していく中で、管渠の耐震化や更生工事に多額の費用が必要になるなど、事業を取り巻く環境は厳しさを増していくものと想定されます。以上の状況を踏まえ、令和6年度に「川越市上下水件費や施設の維持管理費を削減していく予定であるが必要となることから、将来の人口減少を考慮するの広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。事業を推進していく。点交付金等の財政支援を活用しつつ、適正な水道来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにまずは、経費回収率の向上を図るため、下道事業経営戦略」の見直しに取り組んでおり、その想される。る。るため、更新工事ほか、企業債の償還金などの財汚水処理費の削減に努める必要がある。事業の運営を行うためには、事業の効率化や経営検討するとともに、接続率の向上に努め、適正な共下水道施設との統廃合を含めた、施設運営につされるなか、健全な事業経営を行うためには、水まれるなか、健全な事業経営を行うためには、維されるなか、健全な事業経営を行うためには、水など経営の健全化に努めていく必要がある。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備えが、事業の健全経営を維持するための財源確保には、と、ダウンサイジング等による建設コスト縮減を図り管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、料金を設定する必要がある。め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。中で施設の更新需要や物価変動などの社会情勢、将令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令水道使用料の適正化を諮問内容とする審議会源を確保する必要がある内容の見直しを行い、コスト削減等を図りなが使用料の確保、省コスト機器導入による経費削減いても検討を進める必要がある。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ持管理費の削減が不可欠である。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ内部留保の確保も必要となる。水道料金の改定が必要である。効率的な事業経営を行う必要がある。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。令和4年度より、広域連携に伴う事務関係システム分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ来的な水需要などを中長期的な視点で反映した実効和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、令和3年3月に策定した「佐賀西部広域水道企業団新令和4年度より、広域連携に伴う事務関係システムの併せて、資金運用など柔軟な活用を行っていくら、経費に対する使用料の適正反映を検討する必等により経営の改善を行っていきたい。ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、委託ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用の立ち上げを目指す。-の運用を実施しているが、その他の広域連携等にる。-性のある投資・財政計画を策定し、将来にわたって必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目水道事業ビジョン」に掲げる『安全で安定した水を確運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検ことが求められる。要がある。率の向上を図る努力が必要である。業務の効率化を図る努力が必要である。率の向上を図る努力が必要である。向けて検討を継続する。安定した事業運営を図る必要があります。指す。かな技術・運営力で継続的に』に基づき事業を推進し討を継続する。ていく。
経営状況
収支構造
総額4,574.7万円
総額9,441.6万円