事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 川越市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Ab |
| 行政区域内人口 | 349,388人 | 現在処理区域内人口 | 304,885人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 298,065人 | 現在処理区域面積 | 3,639ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 924km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
使用料で回収すべき経費の汚水処理費を使用料で賄えている割合を示す経費回収率について、石田本郷地区が供用開始した平成24年以降4割を下回っている。このため、総収益は一般会計からの繰入金に多く依存している。一般財源からの繰入金に多く依存する要因として、石田本郷地区の接続率が6割程度にとどまっていることがある。今後は接続率の向上によって使用料収入の増加を目指していく。※⑦施設利用率(%)についてH22当該値47.29
老朽化の状況について
市内2ヶ所にある農業集落排水処理施設(鴨田地区、石田本郷地区)が供用開始されたのは、それぞれ平成18年、同24年と比較的近年であるため、これまで管渠の更新は行っていない。
全体総括
今後、施設の老朽化によって修繕や維持管理の費用が増加することが予想される。このため、効率の良い更新の検討をするとともに、これらの費用を賄う財源の確保に努める。
経営状況
収支構造
総額59.7億円
総額58.6億円