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埼玉県川越市:川越駅東口公共地下駐車場(第一勘定)の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体川越市
事業名駐車場整備事業施設名川越駅東口公共地下駐車場(第一勘定)
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2081日平均駐車台数803
駐車場使用面積8,190建設後経過年数29
1時間当たり基本料金250

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%を超えており、健全性は十分に確保されていると考えられるが、ここ過去5年間で一番低い数値になっているため、費用の削減等に取り組み、経営改善を図っていきます。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、当施設については他会計補助金を繰り入れていないため0となり、地方公営企業の原則である独立採算による運営を果たしています。④売上高GOP比率とは、営業収益に対する営業総利益(粗利益)の割合であり、施設の営業に関する収益性を表す指標ですが、当施設については類似施設平均を大幅に上回り、施設の営業に関する収益性は高いと判断できます。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)とは、純利益から減価償却費(設備投資によるブレ)などの影響を排除した指標であり、当施設については類似施設平均を上回っており、本業の収益性は高いと判断できます。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑧設備投資見込額については、当施設の建設後経過年数が29年となったこと、各設備について設備一式の入替を伴う修繕が近年増えていることなどから、今後増加していくことが予想され(実際に昨年度から1000万円の増加)、収益性を損なうことのないように投資の平準化を進めていくことが必要です。⑨累積欠損金比率については、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率については、現在の数値としては少なく、経営を圧迫するようなものではありません。債務は少ないほうが健全ではありますが、今後大規模な設備投資が必要となった場合には、経営の負担とならない範囲で企業債を有効に活用し、費用の平準化に努めることが必要と考えられます。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、当施設については類似施設平均値を大きく上回っており、施設に対しての需要が十分にあると考えられます。①収益的収支比率の値が、これまで100%を大きく超えて推移してきていることから、健全な運営ができていると判断できます。今後も健全経営を続けていくため、数値について注視していく必要があります。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

川越駅東口公共地下駐車場(第一勘定)の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の川越市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。