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群馬県中之条町:電気事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体中之条町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力3,980kW
年間発電電力量5,545MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力3,980kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.3億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

太陽光発電所の運用開始について、沢渡温泉第1太陽光発電所は平成25年10月30日、沢渡温泉第2太陽光発電所は平成25年12月20日のため平成25年度の運営期間は約2ヶ月間であった。期間が短いため発電収入も少なかったが、費用の面から見ても施設リース料の支払が始まっていなかった等の点から収入に対しての支出も少なく、収益的収支比率及び営業収支比率が高かった。平成26年度からは施設リース料の支払いが始まり、加えて平成27年度には新しい太陽光発電所建設の用地取得費が増え、結果として収益的収支比率及び営業収支比率が平成25年度に比べて下がったと思われる。ただし平成26年度、平成27年度の発電収入は安定しているので、現状としては大きな問題はないと考えられる。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

・設備利用率について、平成25年度は稼働期間が短期間のため利用率が低い。・修繕費が毎年0であるのは、施設管理は施設管理委託料として委託業者に対し一括で費用を支払っているため、原則として修繕があった場合でも町に費用は請求されない。そのため実際の修繕にかかった費用がどのくらいかを町としては把握をしていないため修繕費は0となっている。・企業債がこれまで0であるのは、発電所建設についてリース方式を採用したため企業債の借入をしなかったためである。・全収入がFITで占められており、FIT適用期間終了(平成45年)後は、収入が大きく変動するリスクがある。そのため適用期間終了後に事業廃止予定としている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。