事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,757人 | |
| 現在給水人口 | 10,629人 | 給水区域面積 | 983ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 中之条町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,757人 | |
| 現在給水人口 | 10,629人 | 給水区域面積 | 983ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.1億円
①経常収支比率が100%を超えているので、現時点では問題ないと考える。しかし、右肩下がりとなっているため、将来的な数値に不安が残る。②累積欠損金比率は0%で欠損金が無い。③流動比率は平均値を大きく上回っている。前年度に比べ支出が少なかったことや、償還金について新たな借り入れがなく順調に返済できているためだと思われる。④企業債残高対給水収益比率は類似団体と比較して95.60%と低くなっている。企業債残高が少なく、企業債に頼らない設備投資を行っている。⑤料金回収率について、前年度より減少している。物価高騰対策として、前年度は基本料の減免を1ケ月分おこない、今年度は3ケ月分の減免をおこなったことにより、水道料金の収入が減少したことによる。⑥給水原価は全国平均より低く、費用の抑制など効率的な経営に努めている。新たな設備投資は難しく今後の課題である。⑦施設利用率は使用量の減少等により36.07%と低水準となっており、統廃合や施設規模の見直し等改善する必要がある。⑧有収率は減少傾向にある。水道管の老朽化による漏水修理等が今後の課題である。施設の能力は以前と同じだが、人口が減少しているため施設利用率が類似団体平均値より下回っている。このため、施設の統廃合・ダウンサイジング等をおこなっていかなければならない。
①有形固定資産減価償却率は59.18%と老朽化が進行している。②管路経年化率は11.89%となり、老朽化が進んでいる。③管路更新率は0.62%で、今後も計画的に更新していく必要がある。各施設については老朽化が進んでおり、毎年度修繕費用が大きなウエイトを占めているため、計画的な更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中之条町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。