事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,603人 | |
| 現在給水人口 | 13,410人 | 給水区域面積 | 2,140ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 甘楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,603人 | |
| 現在給水人口 | 13,410人 | 給水区域面積 | 2,140ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.3億円
①給水人口と水需要の減少により営業収益が減収したことに加え、固定資産減価償却費や企業債利息及び修繕費等の費用が増加したことにより数値が低下した。②―③新会計基準により借入資本金が負債に移行したことと、大規模な配水管整備事業実施に伴い資金を充てたため現金預金が減少し数値が大きくが低下した。④H25年度から実施している配水管整備事業に伴い企業債借入額が増加したため上昇した。⑤大規模な配水管整備工事を進めたため給水原価が上昇し、給水単価との差が減少した。⑥年間有収水量の減少と固定資産減価償却費が増加したため単価が上昇した。⑦年間配水量が減少したため数値が低下した。⑧老朽化した配水管の布設替工事や修繕により漏水が減少し、有収率の改善に繋がった。給水人口と水需要の減少に伴う給水収益が今後も減少が見込まれる。また、老朽化した施設や管路の更新に伴う費用も増加するため経営が厳しくなることが予想される。
①老朽化した配水管の布設替工事を進めているため、償却対象固定資産が増加したことにより数値が低下した。②老朽化した管路から計画的に更新工事を進めているため数値の上昇が抑えられている。③H25年度から積極的に老朽管の布設替え工事を実施しているため数値が上昇している。基幹となる管路を中心にH25年度から3箇年計画で老朽化した配水管の布設替工事を実施している。また、下水道管布設工事に合わせて老朽管の布設替え工事を効率的に進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甘楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。