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群馬県上野村:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体上野村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,267
現在給水人口850給水区域面積1,930ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額900.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額872.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収支の状況は平均値をやや超えている。利用料金は加入者の増加により安定してきている。本村では人口定住対策を30年近く実施しており、安全な水を安価で提供することを一つの定住化対策の柱としているところである。また高齢化率も44%となっており、過度な負担を強いることは難しい。このため料金については改定をせずに、2ヵ月20㎥まで1,220円となっている。④近年は施設の大規模改修や新設を行っておらず、企業債残高が少額となっているため比率が低くなっている。⑤料金回収率の比率は高いが、100%を下回っており、徴収対策の取り組みは必要となっている。⑥近年施設の施設大規模改修や新設を行っておらず地方債償還金の増加も無いことから給水原価は低水準である。⑦施設利用率は高水準で安定しており、適正な施設規模と判断できる。⑧冬期間の気温が低い地域でも有り、水道管破裂や配水管の老朽化による漏水などもあるが、修繕を行った結果上昇傾向となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率は総延長が短いこともあり、小規模の更新実施でも高い率となる。更新を行わない年もあるため、率は一定では無い。今後は計画的な更新を目指す。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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