事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,556人 | 現在処理区域内人口 | 4,762人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,224人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,812m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額6,696.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,556人 | 現在処理区域内人口 | 4,762人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,224人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,812m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額6,696.9万円
維持管理費を使用料で賄えないため、一般会計からの繰入金により経営を維持している。企業債残高対事業規模比率についても、企業債残高を全額一般会計負担分としている。処理施設の老朽化に伴い、施設更新・電気代等の維持管理費が増加しており、経費回収率は平均を上回ってはいるが、約6割となっている。汚水処理原価も維持管理費の増加の影響を受けると考えられ、施設利用率・水洗化率共に平均を下回るため、接続率の向上・使用料の見直しについて検討し、事業の安定確保に努める必要がある。令和4年度から法適用となり、さらなる経営の健全化を推進していく。収益的収支比率の増加については、公営企業会計への移行に伴う打ち切り決算により発生した未収金に対し、同じく発生した未払金の額が多かったためと考えられる。
長岡地区処理場については平成28年度に機能診断及び最適整備構想の策定を実施し、広馬場地区については令和元年度の業務委託により作成した。令和2年度において、長岡地区のばっ気攪拌装置の老朽化が進んでいたため、機能強化事業により散気装置への交換を行った。管渠改善については、長岡の供用開始が平成17年度、広馬場が平成23年度のため、まだ行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の榛東村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。