事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,607人 | 現在処理区域内人口 | 3,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,178人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,209.7万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,607人 | 現在処理区域内人口 | 3,851人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,178人 | 現在処理区域面積 | 212ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,209.7万円
収益的収支比率は94.7%であるが、総収益には他会計繰入金が含まれており、収支について健全化を図る必要がある。企業債残高については、平成24年度から平成26年度までの建設事業の規模が大きかったため、地方債の借入額もそれに伴い増加した。令和6年度には、ほぼ管渠整備が終了する予定であることから、その数年後までは企業債残高の事業費に対する比率は高いものとなると考えられる。汚水処理原価は、整備面積の拡大に伴い、使用料収入も増加していることから、ほぼ変動がない。水洗化率については、類似団体平均と近い値となったが、合併浄化槽からの切り替えが進んでいないのが現状である。※施設利用率については、県央水質浄化センターで処理しているため数値がない。汚水処理原価については、本村の下水道は分流式で雨水を処理していないため、類似団体平均を下回っている。
事業開始は平成12年度で20年経過しているが、現在のところ早急な老朽化対策が必要な管渠はない。管渠整備終了後に建設当初ヒューム管を使用している箇所からの調査を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の榛東村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。