事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,646人 | 現在処理区域内人口 | 3,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,321人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,602.3万円
総額4,417.4万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 榛東村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,646人 | 現在処理区域内人口 | 3,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,321人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,602.3万円
総額4,417.4万円
地方債の元金及び利息の償還を使用料で賄うことができていない。収益的収支は100%に近い状況であるが、職員給与費を資本的支出に計上しており、総費用に計上していないため、建設事業終了後には数値が下がることが想定される。企業債残高については、平成24年度から平成26年度までの建設事業の規模が大きかったため、地方債の借入額もそれに伴い増加した。平成32年度には、ほぼ管渠整備が終了する予定であることから、その数年後までは企業債残高の事業費に対する比率は高いものとなると考えられる。汚水処理原価は、整備面積の拡大に伴い、使用料収入も増加していることから、26年度の数値は25年度と比べ、ほぼ変動がない。水洗化率については、類似団体平均を下回っている。合併浄化槽からの切り替えが進んでいないのが現状。※施設利用率については、村の処理場がないため数値がない。県央水質浄化センターで処理。汚水処理原価については、本村の下水道は分流式で雨水を処理していないため、類似団体平均を下回っている。
事業開始から30年以上経過しておらず、現在のところ早急な老朽化対策が必要な管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の榛東村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。