事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 富岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,788人 | |
| 現在給水人口 | 49,531人 | 給水区域面積 | 12,290ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.8億円
総額9.8億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 富岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,788人 | |
| 現在給水人口 | 49,531人 | 給水区域面積 | 12,290ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.8億円
総額9.8億円
①「経常収支比率」は100%を上回り、収支は健全な水準にあるといえます。②「累積欠損金比率」は累積欠損金がないため、0%となっています。③「流動比率」は増減を繰り返しているが、短期債務に対する支払能力は良好であるといえます。④「企業債残高対給水収益比率」は、微少であるが減少傾向にあります。⑤「料金回収率」は100%を上回り、給水に係る費用を給水収益で賄えているといえます。⑥「給水原価」は全国平均値、類似団体平均値を大幅に下回り、低い水準とあるといえます。⑦「施設利用率」は全国平均値、類似団体平均値をやや下回っています。⑧「有収率」は漏水調査実施等によりH27は全国平均値、類似団体平均値を上回りました。○収益性は良好であるとともに、経営に必要な経費は給水収益で賄えており、健全な経営状態にあるといえます。一方、今後の企業債発行については、中長期的な計画に基づき、検証する必要があると考えます。また、施設使用率が低いため、適正な施設規模について、最大稼働率、負荷率などとあわせて、検証する必要があると考えます。
①「有形固定資産減価償却率」は全国平均値、類似団体平均値を下回っているが、資産の老朽化は進んでいると考えます。②「管路経年化率」は増加傾向にあり、管路の経年化が進んでいると考えます。③「管路更新率」は計画的に管路の更新を実施しているが、他工事との関連で増減があると考えます。○昭和40~50年代の事業拡張時に布設した管路の耐用年数の経過により、経年管が増加傾向にあり、計画的な更新が必要な時期を迎えています。現在、新たに管路管理システムの構築を進めており、経年管の現状把握、詳細調査を徹底するとともに、財政状況を考慮しながら、効率的、計画的な施設及び管路の更新が重要であると考えます。(注記)H26年度の法定耐用年数を超えた配水管延長の集計誤りにより、管路経年化率に誤りがあります。(正しい値)8.18
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。