事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 76,429人 | 現在処理区域内人口 | 11,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,736人 | 現在処理区域面積 | 504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,790m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 76,429人 | 現在処理区域内人口 | 11,779人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,736人 | 現在処理区域面積 | 504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,790m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額1.9億円
①収益的収支比率H28年度から4年連続で上昇しているが、100%未満であり赤字経営が続いている。料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(R1/H27)、汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(同)し、一般会計繰入金に依存している。④企業債残高対事業規模比率R1年度は、類似団体平均値を下回った。施設整備を推進していることから、地方債現在高は借入の増加により約8.7%増加(R1/H27)、料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(同)しており、一般会計繰入金に依存している。⑤経費回収率H27年度から4年連続で70%台で推移しているが、H29年度からは類似団体平均値を下回っている。施設整備を推進していることから、料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(R1/H27)、汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(同)しており、横ばい傾向にあり、一般会計繰入金に依存している。⑥汚水処理原価H27年度から5年連続で類似団体平均値を下回る150円台であり、H28年度からは150.00円で推移している。汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(R1/H27)、年間有収水量は利用者の増加により約9.0%増加(同)しており、今後も同額程度での推移が予想される。⑦施設利用率R1年度は、H30年度よりも利用者の増加により、上昇した。5年連続で類似団体平均値を上回っている。施設整備を推進していることから、晴天時一日平均処理水量は、利用者の増加により約5.0%増加(R1/H30)しており、今後も同率程度での推移が予想される。⑧水洗化率類似団体平均値をH27年度から5年連続で下回っているが、上昇傾向にある。施設整備を推進していることから、現在水洗便所設置済人口は約17.9%増加(R1/H27)、現在処理区域内人口は約7.9%増加(同)しており、今後も上昇が予想される。※R1年度は、R2.4.1付地方公営企業法適用に伴う打切決算となっている。
老朽化を示す指標はなく、最古施設が平成6年度供用開始であり更新時期とはなっていないが、維持管理費削減や更新計画の策定に着手する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。