群馬県渋川市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
群馬県渋川市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率H28年度から4年連続で上昇しているが、100%未満であり赤字経営が続いている。料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(R1/H27)、汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(同)し、一般会計繰入金に依存している。④企業債残高対事業規模比率R1年度は、類似団体平均値を下回った。施設整備を推進していることから、地方債現在高は借入の増加により約8.7%増加(R1/H27)、料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(同)しており、一般会計繰入金に依存している。⑤経費回収率H27年度から4年連続で70%台で推移しているが、H29年度からは類似団体平均値を下回っている。施設整備を推進していることから、料金収入は利用者の増加により約7.6%増加(R1/H27)、汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(同)しており、横ばい傾向にあり、一般会計繰入金に依存している。⑥汚水処理原価H27年度から5年連続で類似団体平均値を下回る150円台であり、H28年度からは150.00円で推移している。汚水処理費は維持管理費の増加により約8.0%増加(R1/H27)、年間有収水量は利用者の増加により約9.0%増加(同)しており、今後も同額程度での推移が予想される。⑦施設利用率R1年度は、H30年度よりも利用者の増加により、上昇した。5年連続で類似団体平均値を上回っている。施設整備を推進していることから、晴天時一日平均処理水量は、利用者の増加により約5.0%増加(R1/H30)しており、今後も同率程度での推移が予想される。⑧水洗化率類似団体平均値をH27年度から5年連続で下回っているが、上昇傾向にある。施設整備を推進していることから、現在水洗便所設置済人口は約17.9%増加(R1/H27)、現在処理区域内人口は約7.9%増加(同)しており、今後も上昇が予想される。※R1年度は、R2.4.1付地方公営企業法適用に伴う打切決算となっている。
老朽化の状況について
老朽化を示す指標はなく、最古施設が平成6年度供用開始であり更新時期とはなっていないが、維持管理費削減や更新計画の策定に着手する必要がある。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。