事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | SUNおのがみ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,464m² |
| 宿泊定員数 | 94人 | 予約者数計 | 14,302人 |
| 延休憩利用者数 | 67人 | ネット経由予約者数 | 3,397人 |
| トイレ洋式化率 | 66% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | SUNおのがみ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,464m² |
| 宿泊定員数 | 94人 | 予約者数計 | 14,302人 |
| 延休憩利用者数 | 67人 | ネット経由予約者数 | 3,397人 |
| トイレ洋式化率 | 66% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は、平均値より8.4ポイント上回り、100%を超えていることから、黒字経営となっている。②他会計補助金比率は、平均値より11.3ポイント下回っている。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、2540ポイント下回っており、平均に比べ一般会計に依存していない状況である。④定員稼働率は、23.8ポイント上回っており、比較的良好である。⑤人件費比率は、平均値を6.5ポイント下回っており、人件費の抑制を図ることができている。⑥売上高GOP比率は、平均値よりも18.7ポイント高くなっており、施設の営業に関する収益性が保たれている。⑦EBITDAは減少が続いているが、これは老朽化による修繕工事費の増加によるものである。R1年度は自動火災報知設備改修工事(11,242千円)を実施し、EBITDAは大幅に減少することとなったが、平均値より455千円上回っている。
⑩設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費や修繕費などの額であり、源泉加圧ポンプ更新工事等を予定している。⑫企業債残高対料金収入比率は0であるが、これは企業債残高が0であることによるものである。
所在都道府県の延宿泊者数に対する当該施設の延宿泊者数について、H27年度からH29年度までは約4%であるが、H30年度は16%、R1年度は14%と上昇傾向にある。所在都道府県に対する所在市町村の延宿泊者数と比較しても、当該施設の利用状況は所在市町村と同水準に達している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
SUNおのがみの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。