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群馬県渋川市:SUNおのがみの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体渋川市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名SUNおのがみ会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積3,464
宿泊定員数94予約者数計14,302
延休憩利用者数67ネット経由予約者数3,397
トイレ洋式化率66

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、平均値より8.4ポイント上回り、100%を超えていることから、黒字経営となっている。②他会計補助金比率は、平均値より11.3ポイント下回っている。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額は、2540ポイント下回っており、平均に比べ一般会計に依存していない状況である。④定員稼働率は、23.8ポイント上回っており、比較的良好である。⑤人件費比率は、平均値を6.5ポイント下回っており、人件費の抑制を図ることができている。⑥売上高GOP比率は、平均値よりも18.7ポイント高くなっており、施設の営業に関する収益性が保たれている。⑦EBITDAは減少が続いているが、これは老朽化による修繕工事費の増加によるものである。R1年度は自動火災報知設備改修工事(11,242千円)を実施し、EBITDAは大幅に減少することとなったが、平均値より455千円上回っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑩設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費や修繕費などの額であり、源泉加圧ポンプ更新工事等を予定している。⑫企業債残高対料金収入比率は0であるが、これは企業債残高が0であることによるものである。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

利用の状況について

所在都道府県の延宿泊者数に対する当該施設の延宿泊者数について、H27年度からH29年度までは約4%であるが、H30年度は16%、R1年度は14%と上昇傾向にある。所在都道府県に対する所在市町村の延宿泊者数と比較しても、当該施設の利用状況は所在市町村と同水準に達している。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

SUNおのがみの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。